【レビュー】モトローラ「Moto G7 Plus」をモット活用する3つの機能+おまけ

カテゴリ:PC・スマホ | 投稿日時:2019.10.31 Thursday 12:30
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Moto G7 Plus 箱

ナウでヤングに馬鹿売れと噂のスマートフォン「Moto G7 Plus」を購入しました。

『うふふ♪オッケー♪』で一世を風靡したローラさんではなく、Motorola(モトローラ)の大人気ミドルレンジ帯「Moto G ファミリー」の最新第7弾『Moto G7 シリーズ』最上位モデル(2019年6月現在)になります。

しょーもないこと書いてたら、次期モデルの「Moto G8 Plus」が発表されてもたorz...

「OPPO Reno A」というミドル界のモンスターまで現れ、「Moto G7 Plus」なんて誰が興味あんねん!状態です。でもお蔵入りさせるのは勿体ないので、簡単なレビューと活用できそうな機能、最後にカメラの性能をフルに活かす おまけ を紹介したいと思います。

ほな、いこか。

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Moto G7 Plus (XT1965-3) について


Moto G7 Plus 本体

『しずく型(水滴型)ノッチ』を採用した6.24インチ、フルHD+ Max Visionディスプレイを搭載。
前面カメラは1200万画素、強化ガラスでお馴染みコーニング社の『ゴリラガラス3』が全面に使われ、少々の傷はモウマンタイです。なんて言いながら、アスデックのノングレアフィルムを張り付けてます。



Moto G7 Plus ディープインディゴ

背面は、艶やかな3Dガラス仕上げ。(こちらもゴリラガラス3)
カラーは、ディープインディゴ。ジーパンマニアとしては、インディゴ(藍)という言葉に弱いのです(笑。深い紺色がとても綺麗なんですが、私のカメラの腕が下手すぎて写せていません。


Moto G7 Plus 背面カメラ 背面指紋認証

そしてガチャピンフェイスな1600万画素(光学式手振れ補正付き)+500万画素(深度測定用)デュアルカメラ(2眼カメラ)とLEDフラッシュ、ムックの「M」マークが特徴的な指紋認証センサーが中央に配置されています。


Moto G7 Plus 純正ケース

純正のソフトTPUケースが最初から装着済み。
柔らかい感触で滑りにくく、前面はもちろん、飛び出た背面カメラ周りもしっかりとガードしてくれる優れものです。


Moto G7 Plus Antutu
※Antutu Benchmark v8.0.2-OBの結果

性能は、ミドルレンジと呼ばれる真ん中あたり。
OSはAndroid 9 PieSnapdragon 636メモリ4GB容量64GBバッテリー3000mAhWi-Fi ac(5GHz)対応DSDS対応トリプルスロット(デュアルSIMデュアルスタンバイ)/nanoSIM×2+microSD)27Wターボパワーチャージャー(急速充電)対応ジャイロ・コンパスなど各種センサーあり、という内容です。似たようなスマホは、「Huawei P30 lite」や「ZenFone Max (M2)」などがあります。

残念ながら防水には対応してません。
が、撥水コーティング(P2i ナノコーティング)で少々の雨なら大丈夫!なはず。

詳しい仕様は、公式サイトをチェケラ。
https://store.motorola.co.jp/item/MOTOG7PLUS.html


数日間使ってみた感想と愚痴


Moto G7 Plus 片手持ち
※約5年使用していた富士通「FJL22」との比較も含まれます。

まず手に持ってみた感じは、『お、おっきい…』の一言。
5インチでも大きいと思ってたのに6.24インチともなると、一時期流行ったファブレットのようです。ただ大きくなったのは縦方向なので、手の小さな私でも片手持ちOKでした。

使用感は、ほんまにミドルレンジ?と言いたくなるほど快適。
ウェブの閲覧、マップ、アプリのインストールや立ち上がり、ストレスなくサクサク動いてくれます。スナドラ600番台でも十分すぎますね。普段使いには、まったく支障のないレベルです。

ゲームはしませんが、こちらの動画を見る限りは結構動いています。
https://youtu.be/noBsiRfgnXg

背面指紋認証は、爆速
ロック解除以外にも指紋センサーをスワイプすることで通知の確認も行えます。前面にあるほうが使いやすいという人もいますが、慣れてしまえば前も後ろも横も同じようなもんです。

前面カメラ・背面カメラは、どちらも綺麗!
おっ散歩しながらいくつか撮影してきたものを載せておきます。






※前面カメラは、残念ながら超綺麗なオッサンの画像を載せるわけにはいきませんのでご理解ください。

素人が色々語れることでもないので、感想はお任せします。
ですが一言、色の再現がとても自然です。某コンデジを所有していますが、こちらのほうが肉眼に近い色味かもしれません。それにポートレートの えげつなさ。もう誰もがプロのカメラマンですやん!

二言になってもた・・・



「Elephant Gym - Underwater @ りんご音楽祭2018」 https://youtu.be/RzhPhKak83o

何気に驚いたのは、音の良さ
試しにYouTubeを流したときに『おっ!』となりました。ステレオスピーカーだとなかなか聞きごたえのある音になるもんですね。(使わないけど)

写真の女性は、台湾のバンド「Elephant Gym」ボーカル&ベースのTif Changさんです。

■大象體操 Elephant Gym 公式チャンネル
https://www.youtube.com/user/TeLLchildish




気になったことは、スリープ時のバッテリーの減りの速さ(気のせいかも)。

昨今のスマホの中でバッテリー容量が少な目ということもあり心配なところです。
あまり神経質にならなくても、27W急速充電対応で10分もあれば30%は貯まるので大丈夫でしょう。

■参考:Moto G7 Plus 急速充電機能「USB Power Delivery ( PD ) 」で超高速充電が可能! / Do-roid
https://doroid.org/moto-g7-plus-usb-power-delivery-is-great/

以上です、と終わる予定でしたが、愚痴を言わせてください。

マナーモードがマナーじゃないってどゆこと!?

Android 4.4から一気に9.0になったおかげで、浦島太郎状態orz
Googleさん、マナーモードで着信音鳴るってどんな罠仕掛けとんねんって話ですよ。仕様は仕様として仕方ないとして、100%マナーモードの仕方教えろや!

そんなこんなで小一時間、こちらのメーテルコーヒーさんの動画に助けられました。



■Metel珈琲(京都府舞鶴市の自家焙煎珈琲豆屋)
https://metel-smile.jimdo.com/


以上です。
もっと丁寧なレビューをお求めならこちらをチェケラ。

■Motorolaの新型スマートフォン『Moto G7 Plus』をレビュー / buzzyvox
https://www.buzzyvox.com/2019066897.html

■【moto g7 plus購入レビュー】ボディの質感がいい! / 快適節約術123byナリオー
https://setsuyaku-123.com/moto-g7-plus.html

■moto g7 plus評判レビュー|スペック、カメラ性能、専用ジェスチャー操作「motoアクション」を評価してみる / 賢者のSIM
https://smarpho.jp/post-8556/


モット活用する機能3選+おまけ


ほな、3つの機能についてお話させていただきます。
「Moto G7 Plus」(Moto G7 / Moto G7 PowerもOK)の購入を検討されてる方は、参考にどうぞ。すでに持ってる方も試しちゃいましょう。

Motoアクション −手首と腕の筋トレ−


モトローラ独自のアクションを利用した機能、それが『Motoアクション』です。
全10種類、各動作方法と機能は一覧で確認してください。


<Motoアクション 一覧>
  • クイックキャプチャー:手首を2回ひねってカメラ起動
  • 簡易ライト:2回振り落としてLEDライト点灯/消灯
  • ワンボタンナビ:戻る、ホーム、タスクをボタン1つで操作
  • 3本指でのスクリーンショット:3本の指で画面をタッチしてスクリーンショットを撮る
  • スクリーンショットエディタ:スクリーンショットをすぐに編集/共有(1ページ丸ごとスクショ可能)
  • 下向きでマナーモード:電話を下向きにすると着信音が停止
  • 持ち上げて消音:電話を持ち上げると着信音が無音
  • メディアコントロール:画面オフ時に音量キーでトラックを変更
  • 持ち上げてロック解除:電話を持ち上げて画面を見るとロック解除
  • スワイプ縮小:スワイプで画面を小さくする(片手操作ができる)

この中から特に便利であろう『クイックキャプチャー』『簡易ライト』『3本指でスクリーンショット』『スワイプ縮小』の4つを動画に撮ってみました。撮影下手すぎて穴があったら入りたい状態ですが、参考にどうぞ。



『簡易ライト』には少々コツが必要で、手首の動きだけでは反応せず、腕全体で振り落とす必要がありました。その他アクションも若干チューニングが甘いところを除いては、なかなか便利に使えそうなものばかりです。

街中で格好良く決めちゃおうぜ!


Motoディスプレイ −It's Magic!?−


他社にも当たり前のようにありますが、使わな損な機能です。

<Motoディスプレイ 一覧>
  • ピークディスプレイ:画面オフ時に時計や通知の確認/操作
  • 親切ディスプレイ:画面を見ている間はスリープオフ

『ピークディスプレイ』は、アンビエント表示Always On Displayと呼ばれているものです。
本体を持ち上げることでスリープ状態のまま時計や通知が確認でき、簡易的な操作も行えます。さらに1アクションを加えたのが、『ピークディスプレイ』の特徴になります。



たとえばデスクに置いた状態でディスプレイ上にサッと手をかざすだけ。
アイコンを長押しすれば内容を確認することも可能です。カバンやポケットの中、手帳型ケースを閉じた状態では、動作しないようになってます。

手をかざす動作が必要なければオフにすることも可能だす。
ただし、『ピークディスプレイ』そのものをオフにしてしまうと通知が分かりません。何故なら通知用LED(ランプ)が無いからです・・・




『親切ディスプレイ』は、画面を見ている間はスリープしない機能です。
節電目的でスリープまでの時間を短く設定していると、ちょっと読み物をしていたり写真など見ている間に消えてしまうこともありますが、それを防いでくれます。

これが結構シビアというか、反応がマチマチ。
ジャイロセンサーを使用していたFJL22は、消えることはありませんでした。でも無いよりは有るほうがマシということで使用をおススメします。


ノッチ非表示 −デンジャラスな橋は渡らない−


今更ノッチ!?ノッチなんて恥ずかしいねん!という方に耳寄りな情報。
大きな声で言えまへんが、ノッチ、消せるんです。お笑い界のノッチは・・・あえて触れないでおきます。


ノッチあり↓
Moto G7 Plus ノッチ

ノッチ無し↓
Moto G7 Plus ノッチ非表示


<ノッチを非表示にする手順>
※『管理者向けオプション」の設定変更は、すべて自己責任でお願いします。

1.『管理者向けオプション』を表示させる

『機能』のアイコンをタップ。



『システム』→『電話情報』へと進み、




『ビルド番号』を数回タップ。
「これでデベロッパーになりました!」と表示されたら成功。※PINコードの入力あり



2.『ディスプレイカットアウト』を非表示にする

『システム』→『詳細設定』と進み『管理者向けオプション』をタップ。


『ディスプレイカットアウト』をタップ、非表示を選択する。(一瞬画面が消える)




これであなたもノンノッチ!


(おまけ)Googleカメラ −暗い場所でも明るく撮影−


「Moto G7 Plus」の背面カメラは、1600万画素と500万画素のデュアルカメラになってます。
「iPhone 11」は3つ、「Nokia 9」にいたっては5つのカメラを搭載するなど、各社カメラへの力の入れ方が半端ありません。

そんな中でのカメラの評判は、上々といったところ。
光学式手振れ補正もあり、手持ちでも夜景が綺麗に撮れるらしいです。しかし私は、そんなもんで満足できまへん!

そこで使用するのが、『Googleカメラ』

『Googleカメラ』は、Google Pixelなど一部の機種にのみインストールされているカメラアプリです。
その中の「Night Sight(夜間撮影モード)」を使えば、暗い場所でも驚くほど明るく撮れるとのこと。有難いことに「Moto G7 Plus」用にゴニョゴニョされたAPKが道端に落ちていたので、撮り比べてみました。

追記 2019/12/2
「Google カメラ」のインストール方法を書いてみました。
リスクはありますが、試してみたい方は参考にどうぞ。

[スマホ] Moto G7 Plus で「Google カメラ」(Mod)を使用するための手順
http://songbird.jugem.jp/?eid=2318


※画像をクリックするとほぼオリジナルサイズで表示されますのでご注意ください。

「FJL22」+ 標準カメラ↓



「Moto G7 Plus」+ 標準カメラ↓
Moto G7 Plus カメラ 暗所


「Moto G7 Plus」+『Googleカメラ』の夜間撮影モード↓
Moto G7 Plus Googleカメラ 夜間撮影モード


まず「FJL22」の標準カメラ、薄っすらと自転車が見えると思います。
私の後ろの車道を挟んだ反対側(約10m)に街灯がいくつかありますが、肉眼よりも暗く写ってしまいました。

続いて「Moto G7 Plus」の標準カメラ、よりハッキリ見えてきました。
コンクリートの壁に街灯に照らされた自転車の影がしっかりと見えています。ただどんな色なのかと問われると、まだよく分からないですね。明るさは、肉眼に近い感じです。

最後に「Moto G7 Plus」『Googleカメラ』の夜間撮影モード。
それぞれのパーツの色や地面の凹凸、撮影している私の影も見えすぎなくらい捉えられています。ただ肉眼よりもかなり明るく、強力なライトで照らしているような不自然さがありますね。

さらにGoogleフォトで自動調整してみたら↓



結論、もうデジカメいらないっす(;´∀`)


まとめ




SIMフリースマホを選ぶとき、ファーウェイやエイスース、OPPO、シャープなどが候補になりがち。
しかし私は、モトローラの熱意に心打たれて・・・というのはもちろん嘘で、他社にMNPしたら安く手に入るからという不純な理由で「Moto G7 Plus」を選びました。

実機を手にして思ったのは、“こういうのでいいねん”

コスパが良いとは言い切れないものの、すべてにおいて無難にまとめられた1台です。
また、ほぼ手を加えられていない素のAndroid(Pure Android)を採用したことで、安定した動作も期待できると思います。そこがOPPOやファーウェイと違うところ!

まだ未定ですが、もしかしたらAndroid 10が降ってくるかも?

ちょっと価格が…という方は、バランス重視な「Moto G7」、5000mAhの大容量バッテリー搭載な「Moto G7 Power」もオススメです。両者ともに「Moto G7 Plus」と比べて大幅に劣ることはなく、カメラ性能や解像度が若干低くなる程度。それでいて約1万円〜1万5千円も安いのです。

これは買いやで!・・・え?やっぱりMoto G8シリーズが気になるって?

そんなこと言わんで、君もパーフェクトボディ!

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